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さくらんぼ

第5回さくらんぼを種から育ててみる – 放置しても育つ!

この記事は2019年7月25日に作成された記事です。
EL4サイト移動のため、再投稿されました。

こんにちは、筆者です!サイトをすご~く放置してしまいました!申し訳ないでござる!あと意外と種から育てるさくらんぼシリーズが人気で驚いています(笑)

写真は以下の通り。夕方に撮った写真なので暗めですが…。

一番大きい『ゴッツ』と『エイリアン』枯れる

残念なことに一番大きな鉢に植えていたゴッツとエイリアンが枯れてお亡くなりになってしまいました…。無念…。
放置していたので、何が原因でお亡くなりになったのかは不明。

代わりに草が陣取っております。

そのほかのさくらんぼは?

ほかのポットに植えたさくらんぼはすくすくと成長しています!小さいなポットに入れた方がもしかしたらよいのかもしれませんね。もう少し大きくなったら地面に植えたいと思います~!

さくらんぼを枯らす素人が語る総括ポイント

放置していてもスクスク育っている苗があることから、さくらんぼって意外と強いのかもしれませんね。雪が降ろうが放置し続けたのです!

あと、発芽が難しいのは品種改良によるものだと噂で聞いたことがあります。種の殻が厚く発芽が困難にしているとかなんとか。その対策として殻を割り、植えてみたら無事発芽。種の殻を割っても発芽するということが検証できて結構満足なんですよね。あと割った方が発芽率がいいということ。

あとは長い期間を要します。1か月や半年では発芽しません。発芽には1年以上が必要です。ある程度の忍耐力が必要なんですよね。まぁ放置してたんで忍耐力もくそもありませんが。

まとめるとこんな感じ

  • 種の殻を割っても植えても発芽する
  • 種の殻を割って植えた方が発芽率が良い(サンプルが少ないので参考程度に)
  • 発芽には1年程度またはそれ以上かかる(放置しても大丈夫…かも!)
  • 植えるポットは最初小さいほうが有効かも

まぁこんな感じです。いろいろな読者がいらっしゃってびっくりしています(笑)
皆様のさくらんぼが大きく育つよう願っております。

それでは!(‘ω’)ノ

「第5回さくらんぼを種から育ててみる – 放置しても育つ!」への2件の返信

植物はその大きさに応じたサイズの鉢に植える必要があります。大きすぎる鉢では、土の量が多くしたがって鉢の中に溜められる水の量が多くなります。しかし、苗が小さいと根も小さく、吸収出来るmizuno量も少ないため、常に鉢の中は水分過剰になり、根腐れを起こして枯れてしまうのです。小さい鉢の方が育ちが良いのは苗とのバランスが良いからです。どうせ、大きくなるんだから、と大きな鉢に植えてはダメなのです。適切なサイズの鉢で育て、大きくなったら、一回り大きな鉢に植え替える事を繰り返す必要がありますよ。

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