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さくらんぼ

第1回さくらんぼを種から育ててみる

この記事は2017年7月17日に作成された記事です。
EL4サイト移動のため、再投稿されました。

こんにちは、筆者です。最近仕事の方が忙しくてサイトの方を更新しませんでした…。申し訳ない!

まぁ忙しいといってもさくらんぼ狩り行く時間はあるんですけどね。そして筆者、さくらんぼ狩りを楽しんでいる最中に思ったことが1つ…。

さくらんぼの種を植えたら芽が出てくるのか

筆者、さくらんぼ狩りをしている最中に考えていたことが…”さくらんぼの種を植えたら芽が出てくるのか?”と疑問に思っていました。そこでひと箱買ってみて植えてみることにした。

育成について

今回箱で買った品種は南陽。筆者、南陽と佐藤錦と比べるなら南陽をパクパク食べる。

さくらんぼの育成方法について偉大なるインターネッツでみたが、”種からの育成は難しい”とのこと。でも、それで芽が出てきたら感動も素晴らしいもんだ!

まずはさくらんぼを食べる

やっぱ南陽に限る!もう手が止まらない。

種をきれいにする

食べた種はきれいに残った果肉を洗い落とす必要があるみたいなので、ザルを使ってゴシゴシ果肉を落とし乾燥させました。発芽率が低いみたいなので多めに種を植えることにする。

今回は実験として

そのまま殻を植える他に、殻を削ったもの、殻から完全に取り出したものの3種類に別ける。

削る場合は刃物を使うので気を付けて削ってください。また、今回は発芽率を上げるために殻と本体を分離させ植えてみます。

実際にさくらんぼの種を植えてみる

発芽用のポットを準備して、これに種を植えてみます。

追記・・・各配置について

赤・・・種そのまま
青・・・種の殻を削ったもの
黄・・・種から本体を抜き取ったもの
橙・・・種から本体を抜き取ったものを2つ
緑・・・種から本体を抜き取ったものを3つ
紫・・・水につけて浮いてきたものかつ種の殻を削ったものを2つ
白・・・水につけて浮いてきたものかつ種の殻を削ったものを3つ

備考・・・パレット向きは社名板のロゴが左(紫と白側)、無印が右(赤)

最後に

これが第1回目。発芽しなかったら次はないということでお察し願いたい!

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